スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2018.06.29 Friday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
ネットから現実の恐怖へ
 私は、平成10年代、県や市の評議委員や有識者会議、セミナーの講師の仕事が沢山ありました。

特に、県の評議委員の役はけっこう多く、私自身も色々勉強させて頂いていました。

ある時、何期か継続していた委員会について、県の担当課長と若い職員の方が来社されました。
用件は、「引き続き委員をして頂きたい」というもので、快諾して書類にサイン、捺印をして担当課長は帰っていかれました。

しばらくして、その課長が再度来社され、
「先日お願いした委員の件ですが、今回はコチラ(県)の都合で他の人にして頂く事になり・・・・・」

その課長は、本当に申し訳なさそうに何度も何度も頭を下げ、帰っていかれました。

私はその時、たぶん真実はこうだろうと予想していました。

「K氏が、自分の地位を利用して、私を下ろしたんだろう。
そして、私の代わりにある旅館の女将を推薦するんだろうな」と。

私は、自分が委員を下ろされた事より、私の委員の依頼に来られ、その後断りにこられた課長さんが気の毒でなりませんでした。
私は変な所で冷静に、客観的に物事を見る癖があり、その時も俯瞰でその出来事をみていました。


数日後、ある県の支局の若い職員の方が、わざわざ来社されました。
「実は、『明日絵に仕事を発注するなと◯◯が指示をだしているので、発注しないように』と、ある幹部(K氏)がわざわざ局長や次長の所に言って来た。だから自分たちも発注できない」
と言って来られたのです。
この若い職員の人は、真実はちゃんと分かっている人です。だから、私にこんなひどいことが起きているんだと言う事を、伝えに来てくれたのです。


こんなひどい事が、まだまだ続きました。

もちろん、私の代わりにある旅館の女将が委員になった事は言うまでもありません。
何を勘違いしたのか、彼女は東京への出張の飛行機の予約は、このK氏に頼み職員扱いでいつも特約していたそうです。

【2013.07.19 Friday 18:39】 author : 三城誠子
| ネット被害 | comments(0) | trackbacks(0) |
ネットの恐怖
 私は、仕事でお世話になり親しい人が沢山いる蒜山に、よく泊まりがけで行く事がありました。

その日も夜遅くまで、みんなで屋外にあるバーベキューの周りでおおいに飲み騒いでいました。

そこへ、K氏から電話が入りました。
K氏は、私のネット被害の延長で同じくNチャンネルで実名まであげられ、被害に遭っている県の幹部です。

電話の内容は、大した事は無く、「私も蒜山で皆さんと楽しく飲んでいる」と言った世間話をして電話を切りました。

すっかり酔ってしまい、いつも泊まらせて頂いているインターチェンジ近くの宿泊施設に泊まりました。
ここを管理されているご夫婦は、とても良い人たちでいつも泊まらせて頂いています。


朝早く、まだ二日酔いで寝ていたのですが、奥さんのカヨちゃんが、
「三城さんに会いたいと、中年のおじさんが来られてとるよ・・・」
「だれ??。化粧もしていないし、頭痛いし、だれなん?」

よくよく、その風体を聞くと、たぶん前の日に電話のあったK氏?


「なんで、宿泊先を知っているの? 蒜山にいるとは言ったけど宿泊場所まで言っていなかったし!?」
「ええわ、まだ寝とるって断ろうか?」

しばらく考えましたが、お世話になっている人だし、仕方なしに二日酔いでヘロヘロの顔をしながら、(はっきり言ってこんなに早くに迷惑!!)玄関で待っているK氏に会いました。

「こんな遠くまでどうされたんですか?それもこんなに早く!?」
「いやぁ〜、せっかくだから一緒に、写真を撮ろうと思って」
と、小さな黒い箱のような物を手に持っています。
「???」

岡山から蒜山まで、それも早朝に、何の用かと思ったら、写真?
二日酔いで、思考能力が低下しているのか意味が理解出来ない。

二日酔いでなくても意味が分からん!!!

K氏は、清々しい朝日の中に立ち、小さな黒い使い捨てカメラを持って写真を撮ろうとしていました。

「あの〜、化粧もしていないし、、、、、二日酔いで、、、、、後でいいですか?」
後でも、今でもイヤだったけど、とりあえず思考能力が回復しないと、適切に対処できない!!
そう思い、撮影を断ったのですが、K氏はその黒い箱を差し出し、
「じゃあ、蒜山のきれいな景色の中で、写真を撮りきったら、現像しなくていいからこのカメラを返して」

と、手渡して帰っていきました。


????????????

何しに、2〜3時間も掛けて蒜山まで来たの?
カメラ渡しに?
せっかくなら、蒜山を一緒にドライブしようとかなしに?(誘われても迷惑だし、彼の車壊れた軽四だし)


私は、その使い捨てカメラに盗聴器が隠されていないか?
まさか爆発しないか?
そればかりが気になりました。





もちろん、すぐに捨てました。





【2013.07.14 Sunday 17:49】 author : 三城誠子
| ネット被害 | comments(0) | trackbacks(0) |
本当に怖いネットの恐怖
 2000年の、いがらしゆみこ美術館のオープンと平行して始まったネットでの誹謗中傷。

それは、いがらし絡みから私の会社の本業での官公庁の仕事の嫌がらせに発展していきました。

三城の会社は、今岡山県庁の何課のこんな仕事をしている。
その課の電話番号は、、、FAX番号は、、、、課長の名前は、、、、
「悪徳な会社を岡山県から追放しよう」
「なぜ、県は明日絵のような、極悪会社を指名するのか?」
それがエスカレートして、当時の県知事がしていた「インターネット目安箱」にみんなで投稿しよう。FAXを送ろう。。。
と言う、根拠のない投書やメールを送る事を助長するような、ネットの書き込みが続きました。

もう、いがらし先生のネットノイローゼと同じで、数分おきに携帯で書き込みをチェックするようになりました。


実際に、知事宛のFAXも届いていました。
それでも、懇意にし応援して下さっていた県の職員さん達のおかげで、表沙汰というか、問題にはならずに済んでいました。

ネットの書き込みが加速していき、ある日から私を応援してくれているある、県の職員の事が出始めました。
Kは三城の愛人だ。
権力を利用して三城の会社の仕事を出している。
それも段々加速して、Kから漢字でフルネームが出されるようになりました。


私はその方に申し訳なくて、、、
もちろんネットに書かれているような事はなく、確かに親しくはさせて頂いていましたが、愛人でも恋人でもありませんし。


そのうち、その方からもどうやって対処していけばよいかと、相談されるようになりました。
お互いに、ネット被害者同士ですから、それも有りかなと、日々のネットの被害に苦しめられながら、思っていました。


彼は、ネットの被害に関しての相談と称して、面会を執拗に要求するようになりました。
そして、一緒に被害届を出しにいこうと言うのです。


この当りから、何か変???

と言う事が始まり出しました。
もちろん、警察にもネットの被害届を出していました。



その後。
ネット被害が拡大していき、ストーカー被害になり、私の会社の従業員全てを脅迫し、全員退職して私ひとりになってしまうと言う、最悪な時期が待っていました。
その上、県の支局や各部に「『明日絵に仕事を出すな』と◯◯が言っている」
と、圧力をかけるようになり、仕事も激減していきました。


本当は、真相をズバッと書きたいのですが、ネット選挙が解禁になったからと言っても、候補者のマイナス情報を書いてしまうと選挙違反になりますから、今は書かないでおきましょう。
でもいつかは、公にしたいです。



なぜ、ひとりの県民を守る事をしてくれなかったのか!?


【2013.07.14 Sunday 15:03】 author : 三城誠子
| ネット被害 | comments(0) | trackbacks(0) |
ネットの恐怖

 2000年、いがらしゆみこ美術館をオープンしました。

 

当時、いがらしゆみこ先生は、著作権裁判での係争中でした。

キャンディキャンディの漫画作画者のいがらしと、原作者の水木杏子さんの間でおきた裁判です。

 

結果から言うといがらしの敗訴。

その結果、いがらしに関係していた業者、会社、関係者は全て消えていきました。

 

それは、敗訴したからではなく、敗訴の後の経済的な問題や賠償問題、風評被害から商売が続けられなくなったり、精神的に追いつめられて自殺した人もいると聞いています。

その大きな要因が、ネットの被害だったのです。

 

 

向こう側の人たちは、いがらしの全てを消滅させたかったのでしょう。

2008年頃、私の所にも告訴状が届きました。

 

いがらしゆみこ美術館のサブタイトルを

I  ♡ CANDY CANDY  MUSIUM」としていたのでそれを取り消す事と、

キャンディキャンディに関する全ての展示を止める事。

 

I  ♡ CANDY CANDY」はいがらしゆみこの会社が商標登録していたものですが、使ってよいかどうかは、裁判の判決で決まる事になりました。

 

 

結果から言うと、裁判官の計らいで和解になり、判決は出されていません。

詳しい事はここでは書きませんが、 「I  ♡ CANDY CANDY」は全てから消し去る事。

看板、商品、包装類、パンフレット関係etc,etc,

 

これで、数百万の被害。。

 

 

まあ、これはお金の問題ですが、悲しかったのは、全国のキャンディファンから寄せられた(寄贈、預かり、保管など)、懐かしい当時のグッズや付録、写真全て展示が出来なくなりました。

全国のファンの皆さんに本当に申し訳ないと思いました。

 

 

あれから、5年。

あちら側の人たちは、今でも執拗に私の誹謗中傷のHPを後生大事にアップしております。

 

しかし、いがらしゆみこの最後のメディアとして、まだ倉敷の美観地区で、いがらしゆみこ美術館は今日も全国、いや世界から大勢の方々にお越し頂いております。

 

 

 

【2013.07.14 Sunday 14:59】 author : 三城誠子
| ネット被害 | comments(2) | trackbacks(0) |
本当は書きたくない事:つづき

今日の、神田さんのメルマガ


「仕事のヒント」神田昌典365日語録--    

キーワード:

弱きものは、相手を打ち負かし、強きものは、相手を許す。


1I0I0095.jpg



IPアドレス

220.158.31.209

124.212.210.49  さんへ



たくさんのコメント有り難うございます。


でも、いくら長文でも、忠告、指導、脅迫、嫌がらせでも、もしかして、叱咤激励でも、

私や少なくても、コチラサイドの者の心には、その内容は全く届きません。

読む気すら起りません。



なぜなら、あなた方が寄せて下さるコメントは、所詮“公衆便所の落書き”でしかないからです。


“公衆便所の落書き”は、浄化されない場所に書いた落書きでしかありません。

仮に良い内容のコメントだとしても、誰も本気で読まないからです。


強いて言えば、公園のトイレのドアを開けて入ると、目を背けたくなるように汚れていて、でも、他にはトイレがなく、仕方なく息を止めて入ってしまったけど、イヤ〜な後悔だけが残る。

そんな感じですから、二度とそのドアを開ける事はありません。

(ただ必ず、「これを書いた人の親御さんてどんな人なんだろうか? 子どもの頃どんな育て方をしたのだろうか?」とは、思いますが)





淳子さんのブログのコメントも、

「美しくないから、削除したら」

と伝え、彼女も潔く、

「そうね、ウザイわね!!」

と、削除されました。


私はある機関から、削除しないで保存して提出するように言われていますから、アップはしていませんが、渋々保存はしていますが・・・・・・




淳子さんのコメント欄に書き込みをされているのも、

IPアドレス 220.158.31.209 124.212.210.49さんですよね。


I氏によれば、2ちゃんねるやweb書籍販売サイトのレビューに、名前を変えてデタラメの書き込みを繰り返しているのも、あなた方だと言う事ですね。


いくら良い文章を書いても、“公衆便所の落書き”では、誰の心も動かす事は出来ません。




確かに私は、本業は小説家ではないので、文章は稚拙かもしれません。

でも、

「何度読んでも、何度も泣いてしまう」

「最後は、優しい気持ちになった」

「もう一度、倉敷へ行ってみたくなった」

「最後のシーンの、阿智神社の絵馬殿に行き、女房と座って久しぶりに夫婦の会話をした」

「1度は家で一気に読んで、2度目はパリ行きの空の上で読んだ。なぜならその感動を持って、はちまんと同じ気持ちでパリに降り立ちたかったから」


など、色々な感想を頂きます。


本の力は凄いな〜

と、改めて思っています。


それはなぜかと言うと、どんな素人の文章でも“公衆便所の落書き”ではないからです。



先日、私にワザワザ感想を寄せて下さった、京都の80歳近い方も、ご自分たちで歴史研究会のサークルを作られ、「にごろぶな」と言う季刊誌を出されています。

もう、70号近いそうです。

倉敷物語の感想と一緒に同封されていました。

近江地域の歴史が中心なので、琵琶湖にしか生息しない「鮒」の名前を付けられたのでしょう。


私の両親とも近いお年なので、わざわざそれらを同封されていたお気持ちが、私には良くわかります。

地方の農村などに取材に行くと、お年寄りが、ご自分がされて来た事を、私のような者にも、丁寧に目を輝かせながら、お話しして下さいます。

最近は、80歳過ぎてもインターネットやPC、ワープロを使われる方はたくさんおられます。

そんなつながりの方が、723の出版パーティーに大勢来て下さいました。嬉しかったです。

会場のある一画は、敬老会の団体(汗)机になってしまいました。


そんな方達の、どんなつまらない内容や、私には興味がないような事でも、観たり聞いたりしていると、引き込まれ、ワクワクしてきます。

それは、その文章の中に、言霊があり、浄化されているからです。

当然、“公衆便所の落書き”など、ありえません!!




220.158.31.209  124.212.210.49さん の文章力は素晴らしいではないですか。

誰ばり書けるものではありません。

私には真似が出来ません。



その文章を、ネット上の匿名の書き込みではなく、真っ当な方法で発表されてはいかがですか。その時には、私もちゃんと読ませて頂きます。



折角の文章を“公衆便所の落書き”で終わらせては、可哀想だと思います。

文章にも魂は宿りますから、浄化させてあげて下さい。



今回、私も自費出版ではなく、ちゃんとした方法で、出版させて頂き、人生観が変わりました。

新しい発見や、目覚めがたくさんありました。

これは、経験した者でないと分かりません。




220.158.31.209  124.212.210.49 さんの、

これからのハッピーな人生をお祈りします♡

1I0I0083.jpg





PS


あ〜

またときさんに叱られるだろうな!!


触らぬ神に祟りなし、低レベルとはニコニコさようなら」

って、オレは言っただろう!?


って。


まあ良いや〜〜〜〜〜

今度、何時もの青山のうなぎ屋で、ウナギおごるからね

いや、前言ってた、南青山の「鳥政にしよう〜〜〜〜〜〜

【2010.09.13 Monday 11:54】 author : 三城誠子
| ネット被害 | comments(6) | - |
本当は書きたくない事
 朝から、久々にマッタリとしたした一日を過ごしました。

テンちゃんもお気に入りのソファーで一日くつろいでいました。
IMG_7193.jpg

そんなこんな一日でしたが・・・・・・

書籍のネットショップに悪質なレビユーを連続で書き込んでいる人がいる事を知らされて、げんなり。
全て8月25日の書き込みなので、同じ人でしょうが!?

本への感想は、価値観や感性の事ですが、誰が見ても嫌がらせ。

可愛さ余って憎さ100倍?

それは良いのですが、淳子さんのブログにまで嫌がらせが及んで、炎上気味です。
淳子さんのブログのコメントには、イソノ武威の名前もありますが・・・・・・
マタですか?
何故アチラの方は、このような美しくない事が平気で出来るのですか?



そう言う人にこそ、「はちまん」で言いたかった事をしっかり読みとって欲しいと思います。


にしても、ちゃんとお金出して本を買って下さって、有り難うございます。

でも、他の人には迷惑を掛けないで下さいね。
それが、私が一番嫌がる事を知っていてやっているのですね!?


【2010.09.11 Saturday 20:23】 author : 三城誠子
| ネット被害 | comments(9) | - |
ネット被害と流行っている店探訪
JUGEMテーマ:ビジネス


お昼のランチタイムに流行っているお店があると聞き、ランチを兼ねていってみる。

客席はゆうに100席以上はある大きなお店。

駐車場は満杯。本当に???
と半信半疑で中に入ると、中の席も一杯で待っているお客さまも。

メニューは1000円から2000円の間の4種。
基本のメニューは同じで、後は単品が増えたり、白ご飯がにぎりに代わったり。


お店のデザインもモノトーンでシック。
店員の教育もまあまあ。
ただ、料理の説明をする時に、膳の真上でするのはちょっと・・・・・・いやな感じ。
お味は、まあまあ。
お寿司が人肌なのは珍しい。

それにしても何でこんなに大勢なのか!?
アベック、男連れ、団塊世代のご夫人とばらばら・・・・
子連れは無し。


流行っているお店は、流行っているんだな〜


最近ネット上で、私の知人や家族のことを実名をあげたり、容姿をからかうような書き込みをしているという情報を何人かの方から教えてもらいました。

三城個人のことでしたら、たとえデタラメな内容でも、覚悟も諦めもできますが、家族や知人のデマは許せません。
何が「不正を許せないから活動している」????のですか?
目的の不明な愚弄な犯罪です。

もし、正当なご意見や質問があれば自らの実名や所属を名乗ってからだと思います。
それが最低の社会人としてのルールだと思うのですが・・・・


ネットと言う闇の中に隠れた陰湿な行動はおやめになってはいかがですか?

【2009.05.27 Wednesday 14:34】 author : 三城誠子
| ネット被害 | comments(0) | - |
爽やかな朝食とネットの書き込み
空も爽やかに晴れ、すっかり秋になりました。
大型の台風も岡山には全く被害がなく、本当に清々しいです。

今は大阪府知事になられた、太田さんが、岡山の事を、
「岡山は災害がないのが最大の災害だ」
と、岡山県副知事時代に言われていました。
「晴れの国、おかやま」がキャッチフレーズですが、
太田さんが言われていたのは、天変地異の災害が全くないから、県民性で、危機感がない。
と、言う事がおっしゃりたかったのではないかと思います。

さて、新しい家になって始めての秋です。
これから家の周りに、秋の花が咲きだすのが楽しみです。
山も近いので、カラスウリやアケビも実る事でしょう。
ウキウキです。

あまりにも爽やかだったので、テラスで朝食を頂きました。
ポタジェで採れた野菜も一杯です。

トイトブルグさんとAiさんから、ネットの書き込みのご忠告を頂きました。
折角の爽やかな月曜日なのに少しブルーになりました。

両方、台湾の三義郷西湖村にある西湖渡假村(レジャーランド)の、いがらし先生のイベントと美術館の件のようです。

ご指摘のありました、イソノV氏や長谷邦夫教授のHPに、弊社が関与しているかのように書かれています。
この件に関しては、水木先生やお客さまからも沢山のお問い合わせをいただいています。

しかし、西湖村にある西湖渡假村(レジャーランド)の施設や催事に関して、弊社や倉敷いがらしゆみこ美術館は、全く関与していません。
水木先生にもその旨は、文章でちゃんとお答えもさせて頂いています。
皆様にご心配をお掛けしているようですが、ご安心ください。

それにしても、Aiさんからのコメントで、今日始めて長谷先生のブログを拝見して驚き、ショックを受けています。
氏とは、数年前にメールで何度か交流させて頂き、氏のお考えに共感もしていましたのに、随分ひどい言い方です。
仮にも大学で教鞭をとられている方の文章とは思えません。

氏『資料館みたいなところ』
→これは、美術館を蔑んだ言い方でしょうか!?

氏『絵を展示した方からの、メールにも、辞めるべきだ!なぜ、それが理解
出来ていないのか!とご意見を差し上げた。再度ここに書いておこう。執拗に!(笑)』
→氏とは、このようなやり取りはありませんし、その時点で展示はしていませんでした。それに、コメントの後に『(笑)』とは、本当に大学で教鞭をとられているのでしょうか?

氏『また気になるような展示や商売を始めているようです。もうビョーキ的ですね。』
→ご自分で『信じられないホラというか、デタラメの一文です。』と言われている情報を、鵜呑みにして、私どもへの確認もなく、事実無根の事を、事実のように書かれ、事もあろうに、私どもの事を『ビョーキ的』とまで言われる意図が全く分かりません。

氏『「部外者」には分かってない!という無反省なご意見にびっくりでしたね。
「こりゃダメダ〜〜〜」って感じです。』
→これもありません。折角貴重なご指導を頂いている方なのに、こんな失礼な事を言う訳がありません。

そもそも、「デリケートはお話なので、メールの事は表に出さないで下さい」と、お願いしておいたのに、メール交換をさせて頂いていた頃から、ご自身のブログにアップされていたなど、本当に驚きとショックです。
それも、デタラメばかりです。

いろんな方からの誹謗中傷にも耐え、漫画業界の発展に寄与されていると尊敬していた方からの、云われもない中傷に悲しい思いで一杯です。

少なくても学生の前で、教鞭を取られているのでしたら、文字や文章にする前に、最低でも、事実の確認はされた方がよろしいかと思われます。
そこが足りないから、あちこちでトラブルが発生するのではないでしょうか!?
【2007.09.10 Monday 12:24】 author : 三城誠子
| ネット被害 | comments(3) | - |
今日のポタジェと身体検査
朝、春には「鶯」、夏には「蝉」、の声で目が覚めていましたが、秋が近づき、「虫の声」で、目が覚めるようになりました。
今朝あまりにも外が清々しいので、テラスで朝食をと思ったら、寒いくらいで、部屋の中で頂きました。

でも、ポタジェの夏野菜たちは、朝顔と一緒で、遅成りです。
京都の錦市場の京野菜専門店「かね松」で頂いたトウガンの実が今頃つきだしました。
これから、一雨ごとに寒くなるので、育たないかもしれませんね。


嫁にも食わせたくない茄子です。


早くちぎってやらないといけないキュウリと赤ピーマン。

他にも、娘が植えた枝豆やオクラ、ミニトマトもあります。

さて、新内閣が発足して、自民党も民主党も不祥事?続きで、「身体検査」が流行語のように、使われています。
これは、政治の世界だけではなく、公務員も大学教授も同じ事が言えると思います。

私は、この公務員や大学教授によって随分ストーカー行為やセクハラを受けました。

最も辛いのは、ネットでの云われもない事実無根の誹謗中傷です。
こればかりは、防ぎようがありませんから!!

公的な人を選ぶ時には、責任者はしっかり正しい「身体検査」をして頂きたいです。




【2007.09.05 Wednesday 13:27】 author : 三城誠子
| ネット被害 | comments(1) | - |
ネット被害がクライアントにまで
Nちゃんねるで、美術館たたきが激しくなった頃、いがらし先生のサイトでは、卑劣なカキコにがピークに差し掛かっていました。

「イガ(いがらし先生のこと)の殺し方(正確には『処刑方法 大募集!!』)」と言うサイトまでが立ち、残虐かつヒワイな、殺人方法がどんどんを書き込まれていきました。

嫌な思い出ですが、一部を抜粋します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

処刑方法 大募集!! (156)

1 名前:悪鬼 & 魔詐鬼 in 地獄 2000/02/14() 09:46

鬱憤ばらしに、いがらしの お仕置き方法を考えてみよう! 

 例:陰毛を毛抜きで全部引き抜いて塩をすりこんであげる。 

目の前で100円を落として見 せて、いがが目の色変えてしゃがみこみ伸ばしたその手を、ハイヒールの踵で 踏みにじってあげる。 

れにと、どちらかが倒れるまで殴り合いをさせる。等々。 

  真面目に有効な処刑方法も併せて求む。(この場合は法の目をくぐり抜けられる案であること)  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな最初のスレッドの立ち上げから始まり、
もちろん、架空で面白おかしく、卑怯な書き込みが続いていたのですが、その中に、具体的な人物の名前や、先生の自宅周辺の情報、関係者でなければ解らない先生の行動範囲の事をネタにした書き込みになると、不気味で恐怖に陥ります。
先生は、精神的に追い込まれ、カウンセリングや病院に通われていました。

数秒おきにサイトを開いて書き込みを確認しないと、息が切れそうになる、いわばネット依存症・恐怖症の症状まで出てき、先生をどうにか助けようと、スタッフたちは、先生のパソコンからインターネットが見れなようにまでしたそうです。

ちょうどその頃、私の被害は美術館から、本業のデザインの方に波及し始めました。

当社のデザイン事業は、ほとんどが官公庁さんでした。
書き込みの犯人たちは、どこでどう情報を調べてきたのか、仕事の内容や担当部署、担当者の名前までが、ネット上に書き込み始めたのです。
彼らは、何をすればターゲットが一番被害を被るか、一番痛いか、を良く知っています。

その当時、県北の小さな村・新庄村の活性化の仕事をさせて頂いていました。
新庄村は、山形県新庄市、奈良県新庄町とサミットを組み、同じ名前の阪神タイガース(当時)の新庄剛志選手を3自治体あげて応援していました。

そして、3自治体のうち、新庄さんが最後に訪問されたのが、岡山県の新庄村でした。

人口が1100人ほどしかいない、これと言って産業がある村でもなく、村役場の担当者さんもどうやって、新庄さんをお迎えしてよいのか苦慮していらっしゃいました。

その時ご提案したのが、唯一の特産品でもある「姫の餅(餅米名)」の餅つきと新しい特産品の開発でした。

村内にある新庄神社で、姫の餅の餅つきを新庄さんにしてもらうのですが、その餅に新庄選手の当時の背番号5にちなみ五穀を入れ、五穀餅にしてついて頂きました。

その後に行われたトークショーで、村長がその餅を「新庄5穀もち」と命名し、新庄さんの承諾も頂きました。

その後は、村の特産品として開発するために、「お餅を手軽に食してもらう(阪神ファンや若い人たちにも食べやすく)」をコンセプトに、「スナック感覚のお餅」として、岡山市内のおかき製造業者さんや、阪神球団とも交渉し、「新庄5穀おかき」(醤油味)と「新庄5穀あられ」(塩味)を商品化しました。

新庄5穀おかき」と「新庄5穀あられ」商品。PRキャンペーンの様子とポスターなど

ちょうどプロ野球はキャンプシーズンでしたが、タイガースに野村新監督が就任する事や、新庄選手本人も打者と投手の二刀流でいくなどと、新庄選手絡みの話題の多い時期でした。
「新庄5穀おかき」の話題は、新庄選手の話題に便乗して、スポーツ紙から火が付き(もちろん当社で仕掛けた事もありますが)、東京や大阪のTVキー局や雑誌社などの多数のマスコミが、小さな新庄村に殺到しました。

これを広告費に換算しますと、数億から数十億円と言われ、当時の小倉村長はアイデア村長として一躍有名になりました。
こちろん、「新庄5穀おかき」も大変な人気でした。

しかし、それは村や町が主役であり、当社の実績としては輝かしいものですが、決して私や会社が表に出るものではないといつも思っています。
新庄村の場合にも、仕掛けたプランニングの会社として取材の申し込みもありましたが、あくまでも私たちは黒子で、主役は「村」「首長、担当者」でなければならないと思っています。

しかし、それをどこで聞いてきたのか、ネットの犯人たちは、私の事を「おかきババア」と呼ぶようになりました。
まぎれもなく「新庄5穀おかき」から来たのもです。
いつの間にか、三城の代名詞は「おかきババア」になっていました。

明日絵つぶしは、クライアントをネットに露出させる事から始まりました。
「悪徳会社、明日絵を業者として使うな!と言う抗議文を、新庄村に送ろう」
と言う書き込みが、ネットで掲載されると、一瞬にして、
「新庄村の担当課は○○○だ」
「電話番号は・・・・・ファックス番号は・・・・・」
「担当課のメールアドレスは・・・・・・・・・・」
などの情報がアップされます。
なんてすごいんだろう。このスピードと機動力。
て言うか、みんな暇なの?

と、他人事のように驚いたりしてる場合ではありません。
即、警察に相談したり、役場の担当者に事情を説明したりで、本来の仕事どころではありません。

しかし、嬉しい事に私の担当者たちは、本当に紳士でそんな事に屈するような人たちではありませんでした。事情をちゃんと説明すると、ちゃんと理解して対処してくれました。本当に感謝しています。

しかし、事情を知らない人は、
「明日絵はなんでネットでたたかれるの?」
「火のないところに、煙は立たない」
と、悪い評判も立ち始めました。

元は、キャンディキャンディの、漫画作画者のいがらし先生と、物語の原作者が、絵の著作権の事で係争中だった事が発端です。

当時は係争中でしたが、キャンディキャンディはいがらし先生の数ある作品のひとつで、弊社が運営している美術館とは直接関係があるものではありません。

ただその裁判のことが、ネットで書かれ、Nちゃんねるの格好の餌にされ、たまたま飛び火してきたものです。
それがいつの間にか、Nチャンネラーから、明日絵の競合他社の嫌がらせ、そして関係者のストーカーにまで発展していったのです。

恐れていた「おかきババア」の被害は、大口のクライアントにまで波及していきました。
そして、それは思わぬ方向に発展していきました。

【私の体験からの掲示板対策】
1、警察に被害届を出しましょう。当時と違い新しく法改正もされ、警察でも真剣に取り組んでくれます。被害届を出す事によって関係者にも説明しやすいです。また、被害があった事が証拠として残ります。
2、精神的に追いつめられたら、専門のカウンセリングに相談しましょう。(私は自力で戦いましたが・・・・)
【2007.07.04 Wednesday 11:33】 author : 三城誠子
| ネット被害 | comments(0) | - |