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【2018.09.03 Monday 】 author : スポンサードリンク
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北インドツアー:3日目

10月14日

 

朝6時に、仏陀が悟りを開いた成道の地「ブッダガヤ」の「マハーボディ寺院」に、お参りに行きます。

 

道やホテルの前には物貰いがたくさんいます。

 

 

太陽の祭りのために、世界中から大勢の人が来ています。

お寺中が綺麗に飾られています。

 

お寺の前でたくさんの花が売られています。

 

私たちは、買ったばかりのサリーを着て朝からお参りに行きました。

奥に見えているのが寺院内に祀られている仏像。

内部には静かに各国の僧侶や仏教徒が祈りを捧げています。

写真は特別に撮らせていただきました。
仏像に掛けられたありがたい布を特別にいただきました。私が肩に掛けてある布がそうです。
そしてマハーボディ寺で一番重要なのは、寺院のすぐ裏側にある菩提樹とその下に置かれた金剛座。
この菩提樹の下でブッダが瞑想に入り、最終的に大いなる悟りを得たとされています。
金剛座が祀られているところはブッダが座していたとされる場所。その周りは柵で囲まれていますが、たくさんの仏教徒が静かに祈りを捧げていたり、瞑想したりしています。
ここでは、みなさんもぜひ静かに座って思いを馳せてみてください。
普段決して宗教的ではない私でも、この菩提樹に向き合うと、静かな感謝と尊敬の意がわきあがってくるのを感じます。
ブッダが悟りの後5週目に瞑想していると大雨が降り大蛇が守ってくれたという伝承のムチャリンダ池を模した人工池です。真ん中にその様子の仏像があります。本当のムチャリンダ池はこの場所から少し離れた村の中に今も当時のままの自然池として残っています。
ホテルオーナーのシューレッシュさんと。
朝食は、シューレッシュさんのご自宅で。
奥様とは浜松でお会いしました。
かなり高級なお宅です。
奥様の手作りの朝食です。感激。
キッチンから三階の空が見えます。
ガイドのスレスさんのお子様
シューレッシュさん、スレスさんの奥さんに、サリーを着付けを伝授してしていただきました。
80歳のおばあちゃんにもお会いできて本当にうれしかったです。
ブッダが悟りをひらいたブッタガヤから少し離れた、スジャータの村もその一つ。苦しい修行をした後この村にたどりついたブッダが、村の娘であったスジャータから乳粥を供養されたところだと言われています。
そこに行く前に、ホテルのオーナーのシューレッシュさんが援助している、マンゴー村によりました。
人口300人くらいの小さな村。
劣悪な環境の中で、3歳から5歳の子供たちが勉強をしていました。
紀子さんが持参してきたお菓子を配ったら、とても喜んでました。
この風景に涙が出てたまりませんでした。
村にはトイレも井戸もなかったのをオーナーが最近造られたそうです。
牛の糞を集めてきて、壁に貼り、乾かして、釜戸の燃料にします。
心が痛むひと時でした。
マンゴー村を後に、スジャータ村に行きました。
10人ほどの物貰いがいて、紀子さんが500ルピー(1000円ほど)
を二人に渡したことで、10人以上の村人が車を囲み、ひどい状況になりました。
ブッタガヤの町に帰ってバザールに
虫だらけの壁やバナナ
サリーのブラウスを縫製していただいた工場
ランチもオーナーの家で。
オーナーの娘さん。可愛い。
牛も飼っています。
ランチの後は、またショッピング。
こんなに買っちゃったw
今回のインド旅行の大きなミッション
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夕食は、ホテルでインド料理。
道で出会った、日本の僧侶もやってきてディナー。
【2017.10.22 Sunday 18:56】 author : 三城誠子
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【2018.09.03 Monday 18:56】 author : スポンサードリンク
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