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【2018.09.03 Monday 】 author : スポンサードリンク
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鮒めし
小さい頃、おばあちゃんが
「今夜はフナ飯じゃ」
と言ってシワシワの手を真っ赤にしながら、何時間も掛けてトントン、トントンと出刃包丁でフナを叩き、フナ飯を作ってくれた記憶があります。 


私も冬になって、アイビースクエアの南側の魚屋に「フナ飯あり〼」の看板が出ると、大量にかって作ります。
炊きたてのご飯に、フナ飯の汁をかけて食べるのですが、懐かしい子どもの頃の味がします。



朝の美観地区です。

地区です。地元の人が散歩しているくらいで静かです。
まぼろしの酒の看板の下を右に曲がると、美術館があります。





【2010.01.22 Friday 13:07】 author : 三城誠子
| 今日の歳事記 | comments(1) | - |
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【2018.09.03 Monday 13:07】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
うちのおやじは頭も肝も骨取らずに出刃包丁の派と背中で叩いて、丸ごと入れていたのかと思っていましたが、料理の現場を見ていなかったので、ホントのところは貧乏ゆえの推測です。私は今80才。昔からその辺りではフナ飯を大体同じように作っていたのかなーと、ではなくて今もフナを作る人がいるということで、懐かしく思いました。 結構おいしいですよねえ。ではなくて、、おい彩かったなーと思います。
| カトウショウゾウ | 2011/06/22 6:22 PM |
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